社会人テニスで上達しないのは筋肉に原因がありました

社会人テニスに参加して3年が経ちました。

高校と専門学校ではずっとテニスをやっていたのですが、
社会人になったら家庭を持ったり、環境の違いから全然やる機会が無くなりました。

20代後半でようやく環境が整って、
昔の仲間に誘われて久しぶりに始めたものの、
自分の出来なさにがっくりです。

しかし、それは自分だけではなく同年代や、
先輩方も同じように感じていました。

ブランクがあるからしょうがない?

いえ!原因は筋肉の衰えにあります。

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筋肉の衰えを認める

筋肉は何もしていなければ衰えるのは当然のことです。

しかし、ある程度現役時代に活躍していた人は、
昔のイメージだけ残っていて、そのイメージ通りにテニスをしたくなります。

当然イメージと体の動きが違うのでできるわけがありません。

でも、筋肉の衰えを認めない限り永遠とイメージ通りにやろうとして、
出来なくて、たまにコンディションがいい時にうまくいって、
でもやっぱり失敗してとエンドレスに繰り返しますw

まずは、自分の体を知ることから社会人テニスは上達に向かうと思います。

 

 

筋トレだけでテニスは上達する

上達というのはちょっと違うかもしれませんが、
イメージ通りに体を動かせるぐらい筋肉を付けることが大事だと思います。

私もそうでしたが、全然高校生の頃のようなハードヒットや、
カバーリングはできません。

イメージと体の動きが違うせいで、全て遅れて魔のサイクルにハマります。

それを自分が下手と勘違いしてしまうことが多いですが、
全てはイメージと筋肉の違いが原因だと思いました。

 

私のクラブチームには過去に全国クラスまで行っている先輩が数名います。

今は40過ぎですが・・・

やはり、どうしても昔出来ていたことをやりたくなって、
ミスを連発して負の連鎖を起こしてしまいます。

そして、すぐに怪我をしてしまいます。

 

人間できることしか出来ないのに、
出来ないことを認められないんですよね。

少しでも体がイメージに近づけばそれだけでプレーは全然変わるのに

 

 

筋トレ効果で成績を残せました

社会人の大会によくエントリーして試合をしますが、
2年間ほとんど成績を残せませんでした。

復帰した1年は年間通して1勝もできないことも・・・

 

筋トレを始めたのは4ヶ月前から

最初は糖質ダイエットの為に筋トレもやろうと思ったんですよね。

糖質ダイエット事態も脂肪が5キロほど減り、
筋肉は2,5キロほど増えたので体重の減り以上に見た目が引き締まって、
よく痩せたねなど言われることが多くなりました。

それ以上にテニスのプレーが上達したのが驚きです。

 

上達ももちろんしたのですが、やはりイメージ通りに体が動くということが、
何より嬉しいです。

そして、大会で試合数をこなしても足を攣ることも無くなりました。

復帰したばかりは2試合で足を攣っていたのにw

 

体の衰えは自分で止められる

正直体の状態は高校生の時の自分と大差ないのかなと思います。

現在32歳

疲労の回復はどうしても若い時に比べれば時間かかってしまいますけどね^^;

 

筋肉はトレーニングすればまだまだ成長させることはできます。

40代でも鍛えればまだまだ成長しますし、衰えを止めることはできます。

その為には正しい筋トレ方法と、食するものが大事になってきます。

プロテインはめちゃめちゃ大事

 

筋トレは若い頃以上に社会人でやっていく為に必要不可欠

若い頃も筋トレ頑張っていましたけど、
その時以上に今の筋トレは大事で、しかも目に見えて結果が出やすいです。

若い頃は何もしなくてもそんなに衰えなかったし、
というか意識してなかったのでよくわかりませんw

 

今は上達するためには上達したプレーをするために、
必要な筋肉を付けていくことが大事なのだと感じています。

練習ももちろん大事ですけど、
一度よく考えてみてください。

今の自分のポテンシャルで今求めていることができるのか?

 

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