プロテインは太るってホント?嘘?原因は?

私は筋トレをするようになってからプロテインを必ず摂取するようになりました。

というか、コレって当たり前のことで、
筋トレは筋肉を分解しているだけですので、
更に大きく強くするためには栄養が必要なんでしょね。

その栄養で最も大事なものがタンパク質なわけです。

そして、そのタンパク質も一緒に取ると吸収しやすくなったり、
他に必要な栄養分などがあるので、
それを効率よく摂取させてくれるのがプロテインということなんです。

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プロテインって太るんでしょ?

ある日のテニスの練習のこと、、、

練習後に私はプロテインを出して、
グビグビ飲んでいました。

すると50近い先輩が

「プロテイン飲んで太らない?」

と聞いてきました。

 

(´・ω・`)

 

どうやったらそう考えられるのか理解できなかったのですが、
何やら誤解をしている人も多いようです。

特に今のように情報が誰でも手元のスマホで調べられる時代ではなかった、
先輩世代などは間違った噂によって誤解している人が多いのかもしれません。

私も勝手に調べて得た知識ですので、
調べなければ知ることも無かったと思います。

 

プロテインは太るは嘘!

なぜ太るの?

さて、ではどうやったら太るか?ということをまずは簡単に説明します。

人間は生きていくのに必要なエネルギーってあります。

これが基礎代謝とでも言うべきでしょうか。

それだけではありませんが、必要以上のエネルギーを補給(食べる)すると、
人間はもしもの時のために体に貯めておこうとします。

人間は元々狩りをして、いつ食料が途絶えてしまうかわからない環境で生きてきました。

ラクダのコブがいい例えかもしれません。

あれは脂肪の固まりらしいです。

大きな砂漠を歩ききるのに、
エネルギー不足になった時のために、
脂肪をコブとして蓄えて、もしもの時の為に使うわけです。

人間はそれが腹回りの脂肪ということですね(腹だけではないですが)

ですので、脂肪を蓄えるのは自然の原理で、
必要以上にエネルギーを補給すれば、当然蓄えようとするわけです。

 

エネルギーになるもの

カロリーや糖質ですね。

他にももちろんありますが、
もう少し詳しく説明したいところですが、
それだと長くなりすぎるので、
ここでは簡単に説明します。

このブログでも実践している糖質制限ですが、
本来のエネルギーとなる糖質を制限して、
蓄積されている脂肪のエネルギーを使っていこうというような、
ダイエットですね。

糖質だけ制限していればいいかというとそうではなく、
高タンパクなものでも脂っぽい(脂質がたくさん)ものも、
カロリーがやばいので結局はカロリーオーバーも太る原因になります。

つまりは糖質を確認して制限しつつ、
カロリーも控えめのものを食べていれば、
太りにくいということです。

 

プロテインの栄養成分は?

さて、どうやったら太るのか?

太るものはなんなのか?

書きましたけど、それがプロテインに含まれているのでしょうか?

プロテインは色々な会社で出されているので、
一概には言えませんが、ほとんどが

筋肉を付けるために必要な栄養をメインに配合されています。

 

低カロリー、低糖質で高タンパクです。

プロテインだけで太ると言うのはものすごく考えにくです^^;

 

・原材料

乳清たんぱく、デキストリン、植物油脂、乳化剤(大豆を含む)、V.C、香料、増粘剤(プルラン)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ナイアシン、V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、葉酸、V.B12

 

・主要栄養成分

1袋(10.5g)当たり 1食分(21g)当たり
エネルギー 41kcal エネルギー 82kcal
たんぱく質 7.5g たんぱく質 15.0g
脂質 0.6g 脂質 1.2g
炭水化物 1.5g 炭水化物 2.9g
食塩相当量 0.04~0.09g ナトリウム 36~69mg
ビタミンB1 0.44mg ビタミンB1 0.87mg
ビタミンB2 0.47mg ビタミンB2 0.93mg
ナイアシン 3.2mg ナイアシン 6.4mg
ビタミンB6 0.32mg ビタミンB6 0.64mg
葉酸 42~110μg 葉酸 84~220μg
ビタミンB12 0.4~1.6μg ビタミンB12 0.8~3.1μg
パントテン酸 0.31mg パントテン酸 0.62mg
ビタミンC 44mg ビタミンC 88mg

●タンパク含量 75%(製品無水物あたり)

●アミノ酸スコア 100

 

私が飲んでいるプロテインの成分表記です。

1食辺りのエネルギー(カロリー)は82kcal

炭水化物は2.9g(先程糖質で説明しているもの)

 

これってものすごく低いです。

太ることの方が難しい数字だと思います^^;

 

結論

ということで、プロテインは太るというのは、
全くの誤情報であり、太ることは難しいぐらいでした。

 

プロテインを飲んでいて体重が増えました

さて、先程プロテインで太らないと結論付けましたけど、
結局私はプロテインを摂取していて、体重が増加してしまいました(´・ω・`)

どういうことかというと、

正確には筋肉量が増加した

ということです(`・ω・´)

 

一ヶ月のウエイトトレーニングと、
食事管理で体重はほとんど変わりなしでした。

しかし、体の中ではとても面白いことが起きていたんです。

 

脂肪量が3キロ減

筋肉量が2キロ増

 

食事制限をしないで筋トレで筋肉が2キロ増えていたら、
太ったと勘違いする人はいるかもしれませんね。

でも、安心してください。

筋トレしてプロテインをしっかり摂取していれば、
しっかり筋肉が増えますので!

 

もしかしたら、筋肉が増えるのを太ると勘違いしている人が、
プロテインは太るという情報になってしまったのかもしれません。

太るということと筋肉が増えるということは全くの別物です。

 

筋肉が増えれば基礎代謝が上がり、
結局は脂肪の燃焼に繋がり、
太りにくい体になってくのですから。

体重が増えたというのは一時的なもので、
体の体質そのものが変わりつつありますので、
痩せるに繋がります。

このことをしっかり理解して、
ダイエットに取り組まないと、
失敗します。

間違えた情報を鵜呑みにして、
無駄な時間とお金を使う羽目になります。

知識をもってダイエットをしていきましょう!

 

 

 

 

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